成熟市場の魚肉ソーセージ業界が「健康」を合い言葉に勢いづいている。中性脂肪を減らすマルハの「DHA(ドコサヘキサエン酸)入りリサーラ」に加え、9月には日本水産が「コラーゲン入りソーセージ」を発売。来年3月には丸大食品がサプリメント成分配合の「アルファーメイト」を投入する。健康効果を高く評価する専門家の研究も追い風に、長年の“代替商品”から健康食品として魚肉ソーセージが見直されつつある。昨年9月の発売以来、好調な売り上げを続けるリサーラは魚肉ソーセージ初の特定保健用食品(トクホ)。DHAを高配合し中性脂肪を減らす効果が、夫のメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)を危ぶむ主婦層に受け入れられた。どこの魚使ってるのかわからないと買う気がしない、このご時世に魚肉ソーセージが「旦那の健康を考えてる主婦」に本当に受け入れられてるのかチョット疑問。
魚肉ソーセージを「健康食品」とは…モノは言いようだなぁと感じるニュースです。